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【Macの豆】第68回:メール本文にアンカーテキスト(リンク)を作る方法

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macOSのMail.appで作成中の本文にアンカーテキストを作る方法を紹介します。

ちなみにアンカーテキストとは:

クリックすると指定されたウェブページなどに移動するようになっているテキスト

のこと。

ウェブサイトなどで "続きはこちらへ" のように表示されているのを見かけたことがあると思いますが、この「こちらへ」がアンカーテキストと呼ばれるものです。

URLは勝手にリンクに置き換えてくれる

例えばメールの本文に "http://www.yahoo.co.jp/" と書き込むと、通常は自動的にこの部分がリンクに置き換えられます。

http://www.yahoo.co.jp/ と打ち込んだものが

http://www.yahoo.co.jp/ のように自動変換される

httpだけではなく、httpsftpの書式でも同様。

アンカーテキストは自分で指定

結果的にやることは同じですが、アプローチ方法はいくつかあります。

例えば「続きはこちらへ」の「こちら」をクリックすることで "http://www.yahoo.co.jp" に飛べるようにするとしましょう。

メニューバーから操作する

  1. 続きはこちらへ、の「こちら」を選択状態にする
  2. 編集>リンクを追加…を選ぶ
  3. 表示されるボックスに "http://www.yahoo.co.jp" と入力して[OK]をクリック

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コマンド(⌘)キーを押しながら[K]を叩いてもOK

コンテキストメニューから操作する

  1. 続きはこちらへ、の「こちら」を選択状態にする
  2. 右クリックで表示されるメニューからリンク>リンクを追加…を選ぶ
  3. 表示されるボックスに "http://www.yahoo.co.jp" と入力して[OK]をクリック 

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編集メニューから選ぶよりはマウスの移動距離が短くて済むのが利点

ツールバーから操作する(操作できるようにする)

デフォルト状態ではツールボタンは設置されていないので、以下の方法でツールボタンを設置します。

ボタンの使い方は前述している方法と変わらないので割愛します。

  1. ツールボタンが並んでいるエリアの余白部分を右クリック

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  2. "ツールバーをカスタマイズ…" と表示されるのでこれをクリック
  3. 「リンク」と書かれたボタンがあるので、これをツールバーの任意の場所までドラッグ
  4. [OK]ボタンをクリックしてカスタマイズ完了

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設置場所はツールバーの中ならどこでもOK

圧縮URLの代わりにも使える

今回例示した "http://www.yahoo.co.jp/" のように短いアドレスだと気にならないと思いますが、"https://www.macrumors.com/2019/04/03/japan-display-oled-screens-apple-watch-series-5/" みたいな長いアドレスだと見づらくなることがあって、文中に記載するのを躊躇うことがあるかもしれません。

このような場合、Google URL ShortnerのようなURL圧縮サービスを利用して短く圧縮されたURLを記載するなんて方法がありましたが、2019年3月30日を持ってGoogle URL Shortnerはサービス提供を終了してしまいました。

代わりに "bitly" など別のサービスを利用するのも良いですが、いちいち圧縮するのが面倒くさかったらアンカーテキストを使うようにするのも一案かと思います。

圧縮URLもアンカーテキストもそれぞれに一長一短があると思うし、どちらが適しているかはケースバイケースだと思うので使い分けてみてはどうでしょうか。

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