りんごが好きなのでぃす

Apple製品の情報や豆知識などをお届けする初心者&中級者向けブログ

独断と偏見で選ぶカッコイイApple製品、そうでない製品

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Apple製品のデザインを統括してきたJony Ive卿が年内にAppleを去ることが発表されてから過去の製品デザインについて触れる記事が見られるようになりましたね。

appleinsider.com

というわけで、流行りに乗っかって私も "独断と偏見" でカッコイイと思ったもの、そうは思えなかったもの(要は好みの話)をリストアップしてみたいと思います。

Mac歴は20年を優に超えていますがコレクターではないので実物に触れた実感といったものではなく、あくまでも写真や映像から受けた印象での話になるのでご容赦を。

Best 3

カッコイイ、綺麗などプラスの衝撃を受けた製品たちがこちら(順不同)

MacBook Air:2008年・初代

封筒に入る程度の厚みしかないノートパソコン、光学ドライブ非搭載、SSDというメディアの登場と、それをオプションで搭載すると30万円を優に超えるという衝撃。

発表時の演出も含めて、とにかく何から何まで衝撃的な製品でした。

youtu.be

iMac (Flat Panel):2002年

Appleの救世主としても名高い初代のiMacももちろん衝撃的でしたがこれはもう殿堂入りクラスなので置いといて、ブラウン管式のディスプレイがまだ当たり前だった時代に "液晶ディスプレイ" なるものを投入したこと、そして一体型なのにモニタと本体部分が分離しているという奇抜なデザインは初代iMac同様に度肝を抜かれたものです。

youtu.be

iPod mini:2004年、2005年

無機質な風合いが当たり前のパソコンの世界に『デザイン、カラーバリエーション』という革命をもたらした初代iMacや初代iBookの勢いが、ポータブルミュージックプレーヤとして世間を席巻しつつあるiPodにも波及して登場したのがこのiPod mini

HDDを使っていないこと、コントラスト強めなiMaciBookに対して大人しい色合いが採用されていたのもとても新鮮な衝撃を受けたのは今でも覚えています。

youtu.be

補欠

3つに絞ったので泣く泣く落としましたが、PowerMac G4 Cubeもデザインという点ではとてもカッコイイものでした。

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クリアケースの経年劣化に難ありでしたが

Worst 3

ワーストといっても順位をつければ下位に来ちゃうってだけで、酷いってほどのものではありません(一部を除き、笑)

こちらも順不同で紹介。

iPod nano:2007年

直系の先代に当たる初代iPod miniのスタイリッシュな装いは、より小型化されて改名されたiPod nano(初代、二代目)にも引き継がれましたが、なぜか三代目で "デブ" に。

そのずんぐりむっくりなスタイルは散々な言われようでしたが、実はわたしは持ってたのでそこまで嫌いではありませんでした(^-^;

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iMac G5:2004年

これもiPod nano(3rd Generation)と同様に「どうしてそうなった」というルックスに衝撃が走りました。

おそらく "そうせざるを得ない事情" があったんでしょうけど、存在感の強すぎる『顎(モニタの下側全体)』が酷評の最大要因だったと思います。

(´-`).。oO(小さくなったとはいえ、いまだに顎はありますけどね)

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iPod shuffle:2005年・初代

先ほどのiMacからも分かる通り、この頃はポリカーボネイトによるホワイトがApple製品の流行りだったかと思いますが、おそらくその流れに従ったのがこのiPod shuffle

その狙いは解らないでもないですが、Apple製品にしては珍しく『そこはかとなく漂う安物感』が個人的にはどうしても受け入れられませんでした。

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まとめ

こうやって見てみると、良しにつけ悪しきにつけ強い印象を残している製品はいずれも10年以上も前に登場した製品でしたね。

逆を言えば最近のデザインにはそれほどの衝撃や感銘を受けていないということ。

実際、ここ数年を振り返っても「ウオォぉぉ!」と叫びたくなるような衝撃を受けた製品はないですもん、かっこいいなと漠然と思ったことはあっても……。

ただ……次期iPhoneが噂されているスタイルで出てくるとしたら……

ダントツでワースト1位

に入賞するのは間違いありません、笑

それだけは御免こうむりたいところですね、いやマジで。