macOSのSafariでタブ操作に使う意外と知られていないキーボードショートカットをいくつか紹介します。
使用頻度はそれほど高くなく覚えにくいかもしれませんが中にはひとつくらい……
(′ʘ⌄ʘ‵) おっ!
というのがある……かもしれません、知らんけど。
閉じてしまったタブを呼び戻したい
以下のショートカットを叩きます。
shift (⇧) + command (⌘) + T
叩いた分だけ(可能な範囲で)遡ってタブやウインドウを再表示できます。
ウインドウ(タブ)の操作履歴に特化したショートカットなのでアンドゥ(command+Z)よりも便利かもしれません。
Safariの "履歴" メニューにある "最後に閉じたウインドウを開く" に割り当てられているキーボードショートカットです。
特定のタブ以外を一気に閉じたい
残したいタブの上で:
option (⌥) を押しながら "×" ボタンをクリック
これでOKですし、タブ上で右クリックして表示されるメニューから"その他のタブを閉じる"を選んでもOKです。
でも……
option (⌥) + command (⌘) + W
の方がもっと便利だったりする♪ (゚ー゚)ニヤリ
タブを切り替えたい・その1
以下のショートカットを叩きます。
- 右移動:shift (⇧) + command (⌘) + "]"
- 左移動:shift (⇧) + command (⌘) + "["
→ 右移動の "]" キーはJISキーボードだと[む]、左移動の "[" キーはその上の半濁点のキー
Safariのメニュー項目を見ると違うキーボードショートカットが割り当てられていますが、上記の方がSafariに限らずFinderを含めた共通のショートカットなので覚えておくと便利。
タブを切り替えたい・その2
先ほどのキーボードショートカットだとタブをひとつずつ切り替えることしかできませんが……
command (⌘) + 数字キー(1〜9)
これだと任意のタブ(9枚まで)をいきなり選択することができます。
タブは左から順番に1番、2番と番号が充てられているので、例えばcommand+3を叩けば(左から)3番目のタブが表示されます。