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【Macの豆】第61回:意外と浸透していない便利な操作方法5選

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知らなくても困ることはないけど、知っていれば(身についていれば)普段の操作がこれまでより少しは快適になるかもしれない、そんな "意外と浸透していなさそうな" 操作方法を5つピックアップしてみました。

新規フォルダにまとめる

  1. 複数のファイルやフォルダを選択して右クリック
  2. 表示されたメニューから「選択項目(n項目)から新規フォルダ」を選択

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一般的に浸透していると思われる『フォルダを作ってからファイル類を入れる』方法よりもこっちの方がちょっとだけ手間が減ります、ちょっとだけ。

別のドライブにファイルを "移動" する

通常、例えばデスクトップ上にあるファイルを外付けのHDDに "移動" させようとすると、デスクトップには元のファイルが残り、移動先に "複製" が保存されるはず。

この時、[command]を押しながら同様の操作をすると "複製" ではなく "移動" になるのでデスクトップにあったファイルは文字通り外付けHDDに移動します。

( ˙-˙)。oO(commandを押すと複製を示す アイコンがマウスポインタから消えます)

ここではデスクトップ>外付けHDDでの移動で説明しましたが、これがUSBメモリからデスクトップとか、外付けHDD(1)から外付けHDD(2)へでも同じです。

物理的に分離している装置Aから装置Bへ、あるいは論理的に分離している装置Aから装置Bへ(要するに異なるボリュームへ)ファイルを移動したい際に使えます。

同じドライブ内でファイルを "複製" する

これは先ほどとは逆の話。

通常、例えばデスクトップ上にあるファイルを書類フォルダに "複製" させようとドラッグしても、デスクトップ上にファイルは残らず書類フォルダに "移動" してしまいます。

この時、[option]を押しながら同様の操作をすると "移動" ではなく "複製" になるので、デスクトップ上にファイルが残ったまま書類フォルダには複製が保存されます。

( ˙-˙)。oO(optionを押すと複製を示す アイコンがマウスポインタに出現します)

これら移動と複製の挙動については、ちょっと古いですが過去にエントリしているので気になる方はこちらをご覧ください。

ringosuki.hateblo.jp

メール内のリンクをバックグラウンドで開く

メールに書かれているリンクを開きたいけど、とりあえず残りのメールにも目を通しておきたいなんて場合があると思います。

この時、先にリンクを開いちゃうか、あるいはメールを読破してから件のメールに戻ってリンクを開くかのいずれかになると思いますが、どちらも地味に面倒。

そんな時は、メールのリンクを[command]を押しながらクリックします。

普通にクリックしちゃうと前面アプリがSafari(あるいは標準ブラウザに設定してある別のブラウザ)に切り替わってしまいますが、commandを押しながらクリックした場合はメール.appが前面表示のまま、バックグラウンドでSafariなどにリンク先が表示されます。

このように、後で読みたいリンクをバックグラウンドに開き貯めていって、メールを読み終えたらSafariなどを一気読みしちゃえばOK。

まあ、むしろこっちの方が面倒臭いわと思われる方もいるかもですけど(^-^;

文字スタイルを引き継がずにペーストしたい

例えばSafariで表示されているテキストをコピペしたい場合。

普通にSafari上でテキストを選択して、テキストエディタで開いた新規書類にペーストすると文字スタイルがそのまま引き継がれてしまいます(フォント、文字サイズ、文字色、その他装飾)

テキストエディタやメール.appなどではペーストした後に標準テキストに変換させることで文字装飾を一掃することはできますが、若干面倒くさい……。

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そういう時は、[shift]と[option]と[command]を押しながら[V]を叩いてペーストすると文字飾りが除かれたテキストでペーストされます。

( ˙-˙)。oO(もっとも、このショートカット自体も操作しにくいのが難点ですが……)

メニューバー項目から選ぶなら "ペーストしてスタイルを合わせる" です。

一部のアプリでキーバインドがバッティングしちゃったり、他の機能が発動してしまう場合もあるので万能とまでは言えませんが、知ってた方が重宝すると思います。

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