りんごが好きなのでぃす

Macを中心に、たま〜にiPhoneやiPadなどの話題も届けていたら今年で25年目を迎えてました

iMac 27-inch、気まぐれエントリー(その2)

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デジタル出力に変な癖…それとも仕様か…はたまた不具合か

iMac 27-inch について…といっても特別詳しいことを書く訳でもありません。1%くらいの方にとっては「そうなのか」という資料になるかもという程度のものの第2弾です(第1弾

Twitter クライアントの YoruFukurou を使っているのですが、iMac に換えてから Timeline の更新時や Mentions 受信時の効果音が鳴らなかったり、或は音の途中から再生されるという不思議な現象が起きるようになりました。

色々模索したところ、原因は「光デジタル出力」にあったことが判明。

私は Mac とオーディオ装置を光デジタルケーブルで繋いで使用しているのですが、原因を色々探っていると『30秒以上の無音状態が続くとオーディオ装置にある光デジタルの受信インジケータが点灯(受信)を示す状態から点滅(切断)を示す状態に変わる』事に気がつきました。

youtu.be

切れた接続を回復させるには[音声信号が出力]されなければなりません。

音が出る、まさにその瞬間に接続の回復が試みられますが、開通するにはどうしてもわずかな時間が掛かってしまいます(タイムラグ)。その結果、出てくる音の長さがタイムラグよりも長ければ『問題なく』聴こえますが、タイムラグより短い音だと開通する前に音が終わってしまうので『音が出ない…』と感じ、タイムラグより少しだけ長い音だと『音の途中から聴こえる…』と感じてしまう事になります。

そこで私はとりあえず YoruFukurou の Timeline 更新間隔を 45秒(初期値)から 30秒に設定を変更しました。本当は 25秒くらいにしたいところですが、30秒以下の設定ができないのでこれで妥協。

YoruFukurou Preference

あとはこの 30秒の間にツイートが最低1件含まれる事を祈るのみ。更新があれば次回更新時の効果音はちゃんと鳴ってくれるでしょう(もちろん更新が無かったら次回の効果音は期待できません)。また、フォロー数が少ないなど Timeline の更新があまり活発ではない環境では効果は得にくいかもしれません。

同じような現象が見られ、私のように気になっちゃう人は上記の方法を採るか、iTunes で音楽を鳴らし続けるなどの工夫をしてみて下さい。気にしないのが一番なんでしょうけど(笑)

それにしてもこれはほかの機種でも見られる現象でしょうか。当方固有の現象の可能性も考えられますが、少なくとも全く同じ環境下で先日まで使っていた Mac mini(Late 2006)では見られませんでした。

[追記]iTunes などを鳴らしっぱなしにするやり方の場合、再生さえしていればしていればボリューム設定に関係なく30秒タイマーは発動しないようです。