りんごが好きなのでぃす

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Snow Leopardは痩身OS?

Snow Leopardは大幅ダイエットしてくるかも

2009年中のリリース予定になっているMac OS Xの次期メジャーアップデート版Snow Leopard。まだ詳細は分かっていないが、機能をさらに追加するのではなく、操作性や安定性の向上に軸足をおいた仕様になる予定である事は明かされていた。

 

snowleopard.jpg

 

そういった改良の一環として話題に出てきたのがOS全般のダイエット。

これはOS自身とバンドルされているソフトウェアの両面で、という事のようだ。

ダイエット方法は幾つもあるだろうが、大まかに言えば余計な機能や余分なプログラムを排除する事だろう。

アップデートをすると機能は増えるが、その分プログラムは複雑になる。

プログラムが複雑になれば自然と不具合を招きやすくなる。不具合を招きやすくなれば全体の安定性に影響する。

安定性に問題が生じればそれに対応できるようプログラムを書き足し、さらに複雑になる。

今まではこの堂々巡りを繰り返してきた訳だが、Appleはこれを機にプログラム全体を見直そうとしているのかもしれない。

余計な機能やプログラムを排除すればそれだけ構造が単純になり安定性が増す。

当然複雑さが解消されれば全体的なレスポンスも向上し使い心地がよくなる。

と同時に、ファイル容量が小さくなるからディスク消費量も少なくなる。

ディスク消費量が少なくなればHard Diskに代わるSSD(Solid State Drive)も採用しやすくなる。

SSDになればHDDよりも速度が向上する。

機能が削除されるのは一部のユーザにとっては改悪かもしれない。

でも、それによって安定性や操作性が著しく向上するのであれば多くのユーザが授かる恩恵は大きい。

今はプログラムが複雑化した事によって生じている処理の重さをCPUなどの性能でカバーしているが、もっとゆとりのある処理ができる環境が作り上げられる事を期待したい。

Mac OS 9やWindows 98の頃なんて、多分今とは比べ物にならないくらいアプリケーションのレスポンス(操作に対する反応)が良かったはず。

あの感覚をもう一度♪

【ネタもと】アップル、Snow Leopardを「大幅にダイエット」か--内部改善の一環CNET Japan

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