MacBook Pro 13-inch Retina(Early 2015)などの一部のモデルで、OS X 10.11.4以降にアップデート後、ウェブを閲覧中にMacがフリーズしてしまうという問題が発生していましたが、この件に関してAppleからサポート文書が公開されています。
原因はFlash Playerっぽい
サポート文書によると不具合発生の鍵を握っているのはAdobe Flash Player(プラグイン)のようです。従って……
まずはMac App Storeにて可能なアップデータをすべて適用し……
Adobe Flash Player(プラグイン)を最新版に更新する
とガイドされています。
もしそれでもダメなら?
MacからAdobe Flash Playerをアンインストールし、その上でFlashが必要になったときのためにGoogle Chromeを入れておくことをお勧めします。
ただし、Google Chromeも徐々にFlash斬りの様相を呈してきているので、いつまでこの使い分け戦法が通用するかはわかりません (^_^;)
自身のウェブライフにおいて脱Flashが実現できる使い方を真剣に模索し始める時期にさしかかったのかもしれませんね。
ちなみに私は故スティーブ・ジョブズが「Flashなんていらんわ!」と宣言して以降、先に記したSafariとGoogle Chromeの併用スタイルで過ごしています。