りんごが好きなのでぃす

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iCloud対応アプリの初期保存先をiCloud以外にする方法

iCloud は使うんだけどデスクトップなどに一時保存したい……

iCloud 対応アプリ……例えば テキストエディット.app で "この Mac 内" に新規書類を作成したが、今度はこれを保存しようとするとその保存先はデスクトップなどの "この Mac 内" ではなく iCloud が選択されています。

f:id:kjx130:20161216151444p:plain

ここでデスクトップに保存したい場合、一番簡単なのは[command]+[D]を叩くこと。ファイル選択ダイアログで共通して使えるデスクトップを選択するためのショートカットです。

このコマンドを覚えれば大抵の方は毎度デスクトップを選択する煩わしさから解放された気持ちになれると思いますが、それでもなお『面倒くさい』と思われる方もいるかと思います。

そのような場合は以下の terminal コマンドを打ち込んで、初期保存先を iCloud とする設定を強制的に解除させると良いそうです。

defaults write NSGlobalDomain NSDocumentSaveNewDocumentsToCloud -bool false

ターミナル.app にこのコマンドを打ち込んだら exit で抜けるか、再ログインすると書き換えが有効になり初期保存先がこれまでの iCloud から、前回使用した Mac 内のディレクトリが表示されるようになります。

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設定を元に戻したい場合は先のコマンドの末尾にある falsetrue に置き換えて入力すれば OK です。

なお、ここではテキストエディット.app を例に挙げていますが、上記コマンドは iCloud 対応アプリすべてに対して効果が及びますので、Pages や GarageBand などほかの iCloud アプリについても初期保存先は iCloud 以外に変わります。

もし iCloud なんて一切使わないというのであれば、システム環境設定>iCloud で表示されるリストにある "書類とデータ" の項目のチェックを外すだけで OK です。

osxdaily.com