りんごが好きなのでぃす

Mac/iPhone/iPadなどに関する話題を届け続けて今年で地味に24年目

command+tabを使った横着技

ファイルをドロップしたいアイコンが遠すぎる時は……

例えばロケーションファイルをダブルクリックすると普通は Safari が起動してそのページを表示してくれます。これは Safari を標準の Web ブラウザに設定してあるからですが、必ずしも Safari で開きたいとは限らず、場合によってはその時に限って Google Chrome で開きたい、なんて時もあるはずです。

こんなとき、大抵はそのファイルを Dock に登録してある Google Chrome アイコンにドロップしたりするわけですが、画面の広さやマウス軌跡の速度設定によっては目的地(使いたいアプリのアイコン)が遠く感じる事もあるでしょう。

そんな時はまず使いたいロケーションファイルを捕まえて、その最中に[command]+[tab]を叩きましょう。

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そしてそのままファイルを目的のアプリアイコンにドロップ。これで OK。Dock へドロップするのに比べたら移動距離は約半分で済みます。

何とも横着な(その割には面倒くさい)やり方ですが、気が向いたら試してみて下さい。ちなみに[command]+[tab]を使いますから、このやり方は目的のアプリが起動しているのが大前提になります。