りんごが好きなのでぃす

Macを中心に、たま〜にiPhoneやiPadなどの話題も届けていたら今年で25年目を迎えてました

MagicDrvierがかなりやばい!かなりいい!

【PR】HOZON  :月額550円のオンラインストレージ、アプリ限定なら容量無制限

Magic Mouseの機能拡張アプリ「MagicDriver」がかなりヤバい

Magic Mouseユーザに仲間入りを果たした事は昨日のエントリーに書きましたが、その中でマウスの速度について不満を漏らしましたところ、早速「これが良いよ!」とのオススメコメントを頂きましたので試してみました。

それが「MagicDriver (β)」。まだβ版ですが十分使用に値するものと言えそうです。

magicdriver06.jpg

まずは当方の不満点をたちどころに解決してくれた設定がこちら。

マウスの速度と加速度の両方を設定出来るので、マウス速度だけを変更するツールを使った場合に比べるとより緻密で繊細な味付けをすることが可能です。当然ながらマウスの速度は純正のドライバ(システム環境設定>マウス)で指定出来る範囲を超えて設定可能です(=つまり標準以上に速く出来る)。私は速度を少し上げて、感度を高く (数値を低く) 設定し、低速度でも若干マウスの軌跡が速く動く設定にしました。

また、ダイアログの[OK]ボタンなどにポインタが勝手にジャンプする機能も地味に便利。逆に「大きなお世話だ!」と感じる方も多いと思いますが、そういう方はOFFにしてくれれば問題なし (笑)。普段の操作がキーボードとマウスのどちらに比重があるかによってこの機能の受け取り方は違うでしょうね。私はとりあえずON。

この他の機能はMagicDriver以外でも見られるような一般的なものが主体で、クリック操作、タップ操作、スワイプ操作などにおいて1本指の場合、2本指の場合、3本指の場合で任意の操作やキーコンビネーションなどを設定出来ます。

magicdriver02.jpg  magicdriver03.jpg
magicdriver04.jpg  magicdriver05.jpg

そしてもう一つ優れている点は「アプリケーションごとの設定が可能」という点。これにより特定のアプリでのみスクロールの感度を落とすなど、アプリの使用特性に合わて個別のセッティングが可能。これが実は非常に便利で重宝します。

magicdriver07.jpg

ちなみに私の場合はMail.appに「2本指タップ=delete」という操作を指定したので、Mail.app上でのメール削除が非常に楽になりました(いままでは右クリックからの削除や、アプリ上の削除ボタンクリック、あるいはdeleteキーを打鍵)。

アプリ別に操作を覚えるのが面倒だと思われるかもしれませんが、各アプリで頻繁に使うキーコンビネーションは必ずあると思うので、これを任意のゼスチャに割り当てれば案外覚えられないということはありません。

尤も、Wordみたいにキーボード操作が主体になるようなアプリでは、むしろマウスに持ち帰る手間が増えるので不便になりますが…。

この手のヘルパーアプリケーションは人によって好みが分かれると思いますが、とりあえずMagic Mouseをもう少し便利に使いたいと思われるなら是非一度お試し下さい。

このアプリを教えてくれた匿名さん、どうもありがとう!