りんごが好きなのでぃす

Macを中心に、たま〜にiPhoneやiPadなどの話題も届けていたら今年で25年目を迎えてました

iWork&iWebのクラッシュ対策

【PR】HOZON  :月額550円のオンラインストレージ、アプリ限定なら容量無制限

Snow Leopard上で発生するiWork '09などのクラッシュはSafe Bootが効くようです

Apple Supportより

Apple Discussionsなどを見ていると、Mac OS X Snow Leopardを最新の10.6.2にアップデートすると、iWork '09やKeynote '09などの09アプリがクラッシュするようになった…という報告が散見されていますが、この件に関してAppleから正式なサポート文書が公開されていました。

iWeb & iWork: Applications may suddenly quit after updating to Mac OS X v10.6.2@Apple Support

Resolution
This issue may be resolved by removing the font database. To do this:
(以下Safe Bootの手順)
  :

Mac OS X 10.6.2上でiWork '09などを走らせていると予期せず終了してしまうことがある件について、Appleは「Safe Boot」の実行を勧めています。Safe BootではSystem関連のCacheの消去やデータベース類のリセットを行う処理が含まれているので、主にSystem周りにトリガーがあると疑える場合はディスクユーティリティによる修復ではなくSafe Bootが効果を発揮する場合があります。

今回のトラブルはフォントデータベースにトリガーがあるようで、Safe Bootを実行する事によりこのデータベースをリセットしトラブルの要因を取り除く、という事のようです。なお、この処理によりFont Bookのライブラリもリセットされますので、Font Bookでライブラリを活用されている場合はSafe Bootを行う前に内容を確認し、Safe Boot実行後に手作業で元の状態を再構築しなければなりませんのでご注意下さい (サポート文書参照の事) 。