りんごが好きなのでぃす

Macを中心に、たま〜にiPhoneやiPadなどの話題も届けていたら今年で25年目を迎えてました

Keyboardを替えて快適な入力環境がようやく実現

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キーボードが体の正面に!これでやっと文字入力がやりやすくなった^^;

これがいままでの入力環境。機材は2006年1月購入のApple Keyboard (M9034J/A)。純白のフルキーボードでとても気に入っていたのだが、最近はキーを押下した時の滑りが悪く文字入力等の操作で結構ストレスを感じる様になっていた。

appleprokeyboard.jpg

そしてこちらが今回買い替えたApple Keyboard (JIS)。本当はカナ等がプリントされていないApple Keyboard (US)が欲しかったのだが、自分のキーボードの使い方だとUS仕様ではなにかと不都合が生じるので今回もJIS配列で妥協。

appleusbkeyboard_tenkeyless.jpg

ちなみに左から、M-Audio "Sonica"、iPhone 3G、Apple Keyboard (JIS)、Logicool Laser Wireless "LX-7"

いやぁ〜、小さい!

しかし、小さいと言っても拡張キーの部分が無くなっただけなのでキーピッチ等はフルキーボードと何ら変わりない。US仕様のようなキー配列の変更が無いのもポイント。驚くほど快適♪

そして、薄い!

しかし剛性感たっぷり。たわみなどとは全く無縁と、いうよりもこれまでのプラスティック筐体より遥かにコシがあるりしっかりしている。見た目とは逆に意外と重たく作られているので安定性に寄与している。打鍵の感触はノート型Macよりも少しだけカッチリした印象。個人的にはノート型Macの感触よりも好き。

今回テンキーなしを選んだのはキーボードをどうしても体の正面に設置したかったから。詳しい事は割愛するが、当初は上の写真のような置き方しか出来なかったので体を少し左に捻って文字を入力しなければならず、長時間作業していると腰や背中に負担がかかるのだ。歳の所為だろう、これがだんだん辛くなってきたのよ…(苦笑)。

 

ちなみにこのキーボードはMac OS X 10.5.6以上でないと認識してくれないので、古いキーボードは応急用に残してある。じゃないとシステム再インストールなんてなった時に困るので^^;