りんごが好きなのでぃす

噂話などには極力触れずにApple製品に関する情報を紹介してます、反リーク系の方々よろしくネ

要注意:Appleを騙る偽メールの事例(7)

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Apple IDの一時無効を通知する『偽メール』です。

以下、当該メールを晒します(転載します)ので参考にしてください。

件名:のAppleID

以下に転載する本文内のリンクに見える箇所は全てダミーです。実際の偽メールとは違いクリックしてもページ遷移は発動しないのでご安心ください。

----------(ヘッダ)----------

  • 差出人: "のAppleID" <am770hotmailcom@jpstored.com>
  • 件名: Apple IDを使用して、Webブラウザー経由でiCloudにサインインします
  • 日付: 2017年9月30日 10:42
  • 宛先: undisclosed-recipients:;

----------(本文)----------

親愛なるCIient、


セキュリティ上の理由から、Apple IDはロックされています。 誰かが新しいデバイスであなたのApple IDを悩ませました

日時: 2017年9月30日, 03.06 ウィット

ブラウザ: Chrome

オペレーティングシステム: Windows

AppleのIDを引き続き使用するには、アカウントを確認する必要があります。.

 

確認するにはここをクリック

 

心からあなたの,

 

サポート Apple

----------[ここまで]----------

 

メールアドレス

差出人アドレスのドメインが "@apple.com" などとは明らかに異なる。

差出人名も意味不明。

本文

Apple IDを悩ませました」「心からあなたの,」など日本語そのものが変だったり、日本語の文中に日本語の句読点と半角英字のカンマ、ピリオドが混在している。

公式からのメールでは製品発表の告知などの場合を除き、ほとんどの場合はApple IDとして登録してあるユーザ名を用いた挨拶文から始まるし、そもそも「親愛なるClient」という書き方もおかしい。

件名

説明するまでもなく変ですね。

基本を押さえておけばほぼ危機回避可能

まずは以下の基本をしっかり身につけておきましょう。

  • 受信しただけなら問題は起こらないので無視するか破棄する
  • メール本文内に記載されているリンクをクリックしない、あるいは記載されているURLにアクセスしない
  • 万が一メール本文内のリンクをクリックしてしまっても、表示された(本物そっくりの)Webページで絶対にIDやパスワードを入力しない

その上で、何らかのサービス利用登録(IDやパスワードの発行を伴うもの)をする場合には必ずそのサービスのトップページをお気に入りに保存する癖をつけましょう

そうしておけば、確実にそのサービスのアカウントページまで進むことが出来るのでメール本文内のリンクをクリックすることによる危険を避けられます。

あとは、余裕があれば本物のメールが持っている体裁を普段から意識するようにしていれば突然「アカウント停止云々……」のメールが来ても違和感に気付きやすくなると思います。

Gmailの迷惑メールフィルタのように非常に優れた機能を頼るのも良いですが、それとて決して万能ではないので自分の嗅覚を鍛えるのも怠らないようにしましょう。

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