りんごが好きなのでぃす

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Google ChromeでRadikoのFlash利用を許可する方法

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Google ChromeRadikoを聴こうと思ったらこのようなダイアログが出てきました。

ダイアログには最新版のFlash Playerを入れなさい的なことが書かれていますが、そもそもGoogle ChromeにはFlash Playerが予め組み込まれていて、かつ普通に使っていれば常に最新状態にアップデートされているはずなので意味不明。

……と悩みながらよく見てみたら「Safariの場合は……」などと書いてある、なんともすっとぼけた内容のダイアログであることに気づきました。

おいこら!

最近のChromeFlashブロックがデフォ仕様

Flash Playerが予め組み込まれているGoogle Chromeではありますが、最近は時流に則りFlashコンテンツを原則ブロックする仕様に変更されました。

www.itmedia.co.jp

これにより、Flashコンテンツが埋め込まれている箇所にはその旨を知らせるアイコンが表示されるようになっています。

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アイコンをクリックしてFlashの実行を許可

ここでこのアイコンをクリックすると『このサイトに設置されているFlashコンテンツをブロックの対象から除外する』という意思表示をしたことになり、以後ここに設置されているFlashコンテンツは今まで通り表示されるようになります。

普通はこれでOKなのですが……

Radikoではこの表示が出ない

Radikoにアクセスするとまず冒頭のダイアログが表示され、[OK]してから任意の番組ページを開くと……

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このような感じで表示され、分かりづらいですが赤枠のボタンがグレーアウトしたような感じで表示されます。

通常だと番組ページにつながった時点で自動的に番組の再生が始まるはずなのですが、一向に何も起こらないので[再生する]ボタンをクリックするも無反応。

Flashが埋め込まれていることを示すアイコンがあればクリックして除外設定をしたいところですが、肝心のそのアイコンも見当たりません。

そんな時は……

手動でRadikoをブロック対象から除外する

Google Chromeの設定の中にFlashのブロックに関する設定項目があるので、そこを開いて " http://radiko.jp/ " を除外項目に設定します。

以下、その手順を示します。

(´-`).。oO(macOS向けで書きますが、Windows版でも概ね同じはず)

  1. Google Chromeの環境設定を開く:Google Chromeメニュー>環境設定……
  2. "詳細設定を表示" をクリックして展開
  3. [コンテンツの設定…]ボタンをクリック
    f:id:kjx130:20170304174738j:plain
  4. [例外の管理…]ボタンをクリック
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  5. ホスト名のパターン欄に "http://radiko.jp/" と入力し、横のプルダウンメニューが "許可" になっているのを確認したら[完了]ボタンをクリックして例外設定ウインドウを閉じ、続けてもう一度[完了]ボタンをクリックしてコンテンツの設定ウインドウを閉じる

これで設定完了。

以後は、Google ChromeRadikoがこれまで通り聴けるようになります。

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