りんごが好きなのでぃす

噂話などには極力触れずにApple製品に関する情報を紹介してます、反リーク系の方々よろしくネ

OS_X:Buffer_for_Twitter_and_Facebook

OS X のメニューバーから Buffer へ送れるように

OS X 上で Buffer を利用して TwitterFacebook へ発言を流す機会が多い方は『Buffer for Twitter and Facebook』を入れておくと便利かもしれません。

Queue への発言の追加がメニューバーから行えるので、わざわざ http://bufferapp.com/ などにアクセスする必要はありません。ただしウェブ版で可能なスケジュールの個別設定は出来ないようです。スケジュールを指定したい場合は従来通りの手順を実行して下さい。

導入手順:Twitter 認証により既に Buffer 利用中の場合

Buffer for Twitter and Facebook のダウンロードから利用開始可能になるまでの手順を以下に記します。

なお、当方の場合は Buffer アカウント取得済み、Twitter 認証利用、Google 二段階認証有効という形をとっているため、この例に倣った紹介になるのでご了承下さい。

  1. OS X の (Mac) App Store から Buffer for Twitter and Facebook をダウンロード
  2. アプリケーションフォルダ、または Launchpad から Buffer for Twitter and Facebook を起動
    Buffer.app

    Buffer.app のアイコンはこれ

  3. メニューバーに現れた Buffer アイコンをクリックし[Sign up or Log in with Twitter]ボタンをクリック:Twitter 認証を経由してログインするため
    cap_20140718_115350.jpg

    初回起動時の画面(1)

  4. Twitter による確認画面が現れるので必要事項を入力して連携を認証
    cap_20140718_120250.jpg

    初回起動時の画面(2)

  5. (二段階認証を有効にしてある場合)iOSAuthenticator.app (Google) が発行する時限パスワードを入力
    cap_20140718_121421.jpg

    初回起動時の画面(3) - 右は iOS 用の Authenticator.app の画面

  6. 認証が完了すると Buffer for Twitter and Facebook が利用可能になります
    cap_20140718_121902.jpg

    利用画面:歯車アイコンからアクセスできる項目はサインアウトと Buffer の終了のみとシンプル

以上でひと通りの準備は完了です。

なお Buffer for Twitter and Facebook はそのままではログイン項目に(自動的に)追加されません。毎度 Buffer for Twitter and Facebook を利用される方は[システム環境設定>アカウント>ログイン項目]にて本アプリを追加して下さい。

ちなみに上の画面で Queue に追加した発言は、ほら……

この通り、Twitter のタイムラインに放流されました。

ダイレクト&手軽さが魅力

ウェブ版と違って、発言ごとにスケジュールリングできないことに不便さを感じないわけではありませんが、それでもメニューバーからパッパッパと Queue に簡単に追加できるは結構魅力的。

ウェブ版にわざわざアクセスしてから云云かんぬん……と操作するのに比べたら格段に手間要らずなのでいままでのような煩わしさを感じることなく Buffer を利用しやすくなるかもしれませんね。

ifttt などの連携とも絡めるなど、色々と工夫しながら使うとより楽しめるかと思います。

Google Authenticator (ver. 2.1.0) iTunes

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IFTTT (ver. 2.2) iTunes

仕事効率化|26.03 MB|0 円(記事作成時)

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