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Mac OS X LeopardのStacks、改良は意外と気づかない?

旧ブログからインポートしたエントリーなのでリンクが切れている場合があります。画像はインポートしていません。

Mac OS X LeopardではDockに登録されたフォルダを「スタック」と呼ばれる形式で表示していた。スタックは登録されているフォルダが空の時はフォルダアイコンを表示するが、中身が入っている時はファイルのアイコンを代わりに表示するため、中身の判別が少しやりやすくなるという長所と、中身次第でアイコンが変化するという短所の両方を併せ持つ。また、これとは別にスタックでは登録されているフォルダの階層を追って行くことができないので、Mac OS X v10.5以前でDockをランチャ代わりに使っていた人にとってはむしろLeopardの仕様は非常に使い難いものとなってしまい、これを改善して欲しいという声は方々で上がっていた。

Mac OS X v10.5.2ではこの声に応える形でDockに登録したフォルダの表示方法や、フォルダの中身の表示方式が改良された。

まず、フォルダの表示方式がこれまでのスタック以外にフォルダが加わった。これを指定した場合はDockに登録したフォルダはフォルダアイコンで表示される:Movieではアプリケーションフォルダに指定

また、内容の表示形式はこれまでファン:Movieではアプリケーションフォルダでの展開形式と、グリッド:Movieではダウンロードフォルダでの展開形式のみだったが、新たにリストが加わったことによりMac OS X v10.4までと同様、階層を追うことが出来るようになった:MovieではTREViewフォルダに指定

これ以外にも、選択出来る内容の表示順序が増えたので使い勝手が大きく向上したのも嬉しい。

Mac OS X v10.5.2ではメニューバーにTime Machineアイコンを表示できるようにもなっており、バックアップ書き込み中にアニメーションしてくれたり、アイコンからTime Machineの操作が出来るようになった。

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